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結婚式での服装マナー【京田辺、向日なら明日お届け可能】

招待状に服装の指定が記載されている場合はそれに従い

ますが、指定が無ければ礼装と考えます。礼装の格式は

正礼装(第一礼装)、準礼装(第二礼装)、略礼装(第三礼装)

の三段階に分かれています。どの服を着るかは着る人の立場、

つまり新郎新婦との関係や披露宴の規模、格式、招待客の顔

ぶれ、同伴者との釣り合いなどによって決めます。

 

礼装は女性の和服の場合は既婚者と未婚者で装いに違いが

あり、洋装の場合は男女とも昼と夜によって着るものが違います。

 

今回は準礼装(洋装)を基準にお話しします。

 

〇男性の礼装
昼はディレクタースーツ。夜ならタキシード。「ブラックタイ」と指定が

あればタキシードを着ましょう。

 

〇女性の場合
昼はインフォーマルスーツ。夜はディナードレスかカクテルドレスを着ます。

 

〇夫婦で格をそろえる場合
夫婦揃って出席する場合は二人の核をそろえるようにしましょう。

 

〇「平服」と指定がある場合
招待状にそのような記載があればその指示に従います。ただ、

平服は普段着のことを指すのではないので注意してください。

 

 

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