■イベント等の中止による、ご注文のキャンセルについて
発送前のご注文に関しましては、無料でのキャンセルが可能です。発送後になりますと、送料分として2,000円をご負担いただくことになりますので、イベント等の中止の際には、なるべく早くご連絡をお願いいたします。また、お受け取りされました場合は、全額ご負担となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ご連絡先メールアドレス:emura11@ever.ocn.ne.jp
■ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取り中止について
コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取りを中止している地域がございます。詳しくは、コチラからご確認くださいませ。また、関東方面については、お荷物の遅延が発生しやすくなっております。あらかじめご了承くださいませ。
配送時間

不祝儀袋でやりがちなミス【甲賀市、近江八幡市なら明日お届け可能】

通夜や葬儀の際に渡す不祝儀袋ですが、入れる

金額を気にする人は多くても、宛名などの「書き方」

を気にする人は多くないよいうに見受けます。そこ

で、今回は正しい不祝儀袋の書き方についてお話

します。

 

・宛名書きなどは「薄墨」で
なぜ薄墨で書くようになったのかは諸説ありますが、

墨と筆しかなかった時代、しっかりと墨を擦って準備

していたと思われないために薄墨で書くようになった

という説があります。

 

・名前はフルネームで書き、住所も書く
ご遺族の方は、後の整理や挨拶の時に不祝儀袋を確

認します。いくら身近な付き合いであっても、名前と住

所はしっかり描いておくことがマナーになります。

 

・葬儀と法事は書き方が異なる
葬儀の際に「御霊前」と書くからと言って法事も同様に

書いてはいけません。宗派によって考えは異なります

が、四十九日を過ぎると亡くなられた方は仏になると考

えられているため、法事の場合は「御仏前」と書きます。

これは、マナーというよりも常識を問われることになります

ので、特に注意が必要です。

 

宗派が分からずどうすればば良いか分からない場合に

は「ご香典」と書く方法もあります。

 

 

礼服レンタル.com