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喪服に帽子の組み合わせは大丈夫?【東京に翌日お届けできる礼服レンタル】

喪服が洋装なら帽子を被りたくなる気持ちは十分理解できます。

 

ですが、もしその葬儀が日本での仏式の葬儀なのであればそこは遠慮

するのが礼儀です。そもそも葬儀において着用する帽子は「トークハット」

といわれるもので、キリスト教の葬儀において着用されるものです。

 

日本の皇族の方がたは、神道式の葬儀でありながら、葬儀の際はトーク

ハットをかぶりますが、あくまでも上流階級の方々のなさることです。

私たちとは価値観が異なることを肝に銘じておきましょう。

 

敢えて帽子を着用すれば、ご親族以上に目立つことになるでしょう。わざわざ

葬儀の場において自分が目立つ必要はどこにもありません。自分は参列者なのだ

ということを考えて、冷静に判断してください。自分の胸に手を当てれば、ただ

単にきれいにあ帽子を被りたいだけかもしれません。

 

見た目に華やかな帽子ですが、そこはぐっと我慢しましょう。

 

 

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