■G20大阪サミット開催による交通規制について
6月28日~6月29日は、「G20大阪サミット」開催の為、大阪市内や空港周辺を中心に大規模な交通規制が実施されます。そのため6月27日~7月2日の期間は、大阪府および兵庫県の一部ご注文がお受けできない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
配送時間

スーツのポケットについているひらひらはどうするべき?【熊野市、 いなべ市なら明日お届け可能】

昔からの言い伝えといいますか、どういう意味があるのかよくわからないものを

耳にすることがあります。スーツのポケットについているひらひらの話もその一部

なのではないでしょうか?

 

ポケットのひらひらの正式名称は「フラップ」といいます。もともとはポケットの

中に雨が入ることを防ぐために作られたもので、日本では「雨蓋ポケット」とも言います。

 

皆さんの中に「礼服の雨蓋ポケットは中に入れるのがマナー」という話を聞いたことは

ないでしょうか。なぜこのように言われるのかは、そのルーツを探ると見えてきます。

 

洋装の正装といえば「モーニング」になりますが、このポケットには雨蓋はついていません。

実はここがポイントで、ポケットは蓋が無い方が正装に近くなります。そこで、礼服について

いる雨蓋を中に入れることで、より正装に近づけようというのが現在のマナーになります。

 

ただ、知らない方も多くいるため「絶対にこうでなければならない」と意識する必要はないでしょう。

 

 

礼服レンタル.com