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礼服のタックで適切なのは何本?【立川に翌日お届けできる礼服レンタル】

スーツを見ていると、最近は「ノータック」のズボンが多いことに気づかされます。

これは、時代の流れによって左右されることが多く、その時々で流行は変化します。

 

先日、両親のオーダースーツを見てみると1タックで股上の深いものがありました。

一方、私の就職したころのスーツを見ると2タックの比較的だぼだぼのズボンでした。
「あの当時はこれが流行っていた」
と懐かしんでいましたが、今はとてもじゃないですが履けないデザインです。

では、流行にあまり左右されない礼服はどのようなものなのでしょうか。
・フォーマルは1タック以上が多い
最近のスーツは股上が短いローライズなのでノータックが多くなっていますが、

フォーマルな席では股上をしっかりと撮ったタックが入ったものが重宝されます。

 

そもそも、ローライズの礼服があるかどうかも疑問ですし、フォーマルな席にはノータックは不適切だと思った方が良いでしょう。

 

・2タックは、スリーピースに多い
モーニングなどの3ピースにおいては、深めの1タックまたは2タックが多いです。

これは、ラインをきれいに見せるためのようです。

 

服飾関係の友人に言わせると、ノータックはシワが付きやすいのだとか。結婚式に参加した時に、

タックについて注意してみておくと、なかなか面白いかもしれませんね。

 

 

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