葬儀の場では髪の色や長さに注意 【紀の川、岩出なら明日お届け可能】

どのような場合でも、葬儀の場では「目立たない」ことが
基本となります。礼服も髪型も装飾品も、スタイルを構成
するものは全てそのつもりで選ぶようにしてください。

 

普段は身を飾るものの一つとして様々な印象を形作るのに
役立つ「ヘアスタイル」ですが、葬儀に臨む前はひたすらに
控えめに見えるように整えましょう。

 

難しく考えなくても、髪がぼさぼさと広がっておらず
身ぎれいに落ち着いていればそれで十分です。

 

余計なアレンジを行わず、自然のままにするのが一番ですが
長髪はまとめるのが礼服でのマナーですから、長い髪を持つ
方は、できるだけシンプルに束ねるようにします。

 

華やかな印象になる高い位置での固定は避け、首の後ろの
低い位置で、一本に結わえるなどして対応してください。

 

普段カラーリングを行っている方は、色の出方にも気を付けて
いきましょう。金や赤など明るすぎる色はもちろん、茶色でも
鮮やかなものは黒い喪服にそぐいませんので、頭頂部からムラなく
黒に染めて、最も雰囲気に合う色で参列できるようにします。

 

 

礼服レンタル.com