喪服にイヤリングはダメなの? 【刈谷市 小牧市なら明日お届け可能】

場所や年代によって考え方が変化するものの中に「アクセサリー」

があります。一部では「アクセサリー類はすべてダメ」というところ

もありますし「イヤリングがダメ」というのは、よくお聞きする話です。

一般的な考え方として、これは正しいのでしょうか?

 

以前の記事でも書きましたが、日本においての正装は「着物」に

なります。明治時代以降、洋装の普及に合わせて、アクセサリーを

身に着ける方が増えてきましたが、それまで身に着けていたものは

「数珠」くらいです。

 

洋装においては、アクセサリは「フォーマル度を高める」といわれて

おり正装では、ネックレスなどのアクセサリーを身につけることが

マナーとなります。しかし、日本においての主流は「略礼服」です。

つまり、ネックレスを含めイヤリングにおいても、明確な基準は

ないのが実際のところです。

 

ただ着用に際して、気を付けることと言えば、派手でないことです。

ほとんどの場合「涙の象徴」といわれる、真珠が用いられます。

またイヤリングを付けられる際は、同じ素材のネックレスをつけて

おきましょう。

 

 

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