■遅延の可能性について
12月は、全国的に配送量が増加いたします為、お届けに遅延が発生する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。また、ご注文につきましては、なるべく早めにお願いいたします。
年末年始休業のお知らせ
2018年12月30日(日)~2019年1月3日(木)の期間は、発送業務をお休みとさせていただきます。電話・メールにつきましても、お休みとなりますのでご了承くださいませ。
配送時間

ピアスはマナー違反?ピアスの利用を考える 【戸畑、小倉なら明日お届け可能】

本来的にお葬式に出席する時の服装というものは、出来る限り
シックに抑えるということが基本になっています。洋装ならば
男性・女性共に黒を基調として、喪服やネクタイ等の生地は
もとより、小物に至るまでとにかく光沢が発生しない物のみを
身につけて、粛々と故人を追悼することが正しいマナーであると
言われています。

 

ならば、アクセサリーとしてのピアスはマナー違反なのでしょうか?
真珠のピアスのみマナーに反しないという説もありますし、ピアスは
一切NGと言う物言いもあります。このマナー問題、一体どれが正解
なのでしょうか。

 

スーツ ポイント 男女

 

やはりこれも諸説あるのですが、本来的に洋装の喪服は海外から渡って
来たものであり、その海外ではパールのピアスをつけて参列する事こそが
正しいマナーであると言います。しかし、日本では現在のようにピアスを
つけるという文化がありませんでしたから、過剰な装飾品として扱われて
しまい、つけてはいけないと批判されるようになったとのことです。

 

よって結論を言いますと、複数のパールがジャラジャラと使用された
ようなものは論外として、あくまでも単品かつシンプルなデザインのもの
であれば喪服のピアスは葬儀のマナーには反していないとされています。
故人のご冥福を祈るためにも、慎ましやかな形を以て女性らしく正装して
身を飾ることは誠に大切なことなのです。

 

礼服レンタル.com