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学生が参列する時の服装
喪服の写真02
社会人の場合は喪服を着て参列するのが葬儀における常識ですが、学生の場合は、そもそも弔事用の喪服を持っているという人が極端に少ないはずです。ですから、そういった人たちが葬儀に参列する際は、学生服ないし各学校指定の制服を着ることが正式なマナーとされています。あえて専用の礼服を用意しなくとも、制服や学生服が、彼たち彼女たちにとってのフォーマルスタイルとして位置付けられているわけです。しかし、中には制服が存在しない学校に通っている子供も当然います。その場合は、カジュアルな服装を避け、できるだけ派手さを排したフォーマルな装いを心がけるようにしましょう。たとえば男子なら、紺色や黒、灰色といった抑えた色味のブレザーやズボンに白いシャツを合わせて着てください。女子は白のブラウスやワンピースを着ても構いません。いずれもあくまでも葬儀に参列するための服装ですから、過度の装飾は不要です。また、靴の色に関しては黒が最も好ましいのですが、持ち合わせがない場合は清潔感あふれる白のスニーカー等も問題なしとされています。

学生で礼服や喪服を準備されている方は、ごく稀だと思います。なぜなら身長がどんどん伸びていく時期において、礼服や喪服を購入すると、一回も袖を通さないまま、着れなくなったという事になるからです。そういった状況も考えてということかもしれませんが、学生が参列をされる場合は、いわゆる「学生服」でよいということになっています。ただ、中には「制服」が存在しないという学校も存在するでしょう。その場合は、目立たないダーク系の服装であれば問題ありません。色としては、黒または、紺でもよいですし、明るくなければグレーでもかまいません。また社会人が礼服を着る時には、白い靴下はNGとなりますが、学生においては白でもOKです。靴においても、白で問題ありませんので、通学される服装で参列しましょう。ただし大学生になれば、礼服は用意しておく必要があります。いくら学生とはいえ、周りからは社会人として見られますので、ダーク系のスーツ、もしくは喪服を着用しましょう。
喪服の写真01