■イベント等の中止による、ご注文のキャンセルについて
発送前のご注文に関しましては、無料でのキャンセルが可能です。発送後になりますと、送料分として2,000円をご負担いただくことになりますので、イベント等の中止の際には、なるべく早くご連絡をお願いいたします。また、お受け取りされました場合は、全額ご負担となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ご連絡先メールアドレス:emura11@ever.ocn.ne.jp
■お電話での対応について
土・日・祝日は、お電話での対応ができません。お問い合わせは、メールにてご連絡くださいませ。また、ご注文は、サイトよりお申し込みくださいませ。
配送時間

外国のマナーと日本の喪服のマナーの違い 【喪服なら、お任せください】

人生の中で葬式に出なければいけないことは誰にでもあることです。
ただ準備をしないといけないものとして、喪服なら喪服専門にいけば
どんなものを買えばいいか分かりますが、身につけるアクセサリーに
ついてはどんなものがいいか知らない人も多くいらっしゃいます。
これは国や文化によって違いがあるので、場所によって使い分けをした
ほうがよいでしょう。

 

イギリスでは身につけるアクセサリーはどのようなものであっても
構わないといわれています。例えばゴールドであっても、好きなものを
身につけて良いので問題はありません。ですが、日本ではアクセサリーは
「真珠」と決まっています。またイギリスの場合、真珠の色や大きさは
白やグレーまたは黒のいずれかであれば、どれでも問題ありません。大きさは
小さいものが好ましいと言われます。

516_p23

日本は独自のマナーにより、厳しい部分が残っているものもあります。
しかし他の国ではもっとマナーに厳しい国があると思います。ただ、大切
なのはその国のマナーに合わせることです。葬式の考え方も国によっても
様々で、イギリスは日本よりも簡素で葬式はあっても通夜はありません。
つまり、お葬式にお金はかけないという考え方になっているのです。
ただし、お葬式はその人の人柄などを見られるので、外国においてはきちんと
調べてから参列することが大事です。