■イベント等の中止による、ご注文のキャンセルについて
発送前のご注文に関しましては、無料でのキャンセルが可能です。発送後になりますと、送料分として2,000円をご負担いただくことになりますので、イベント等の中止の際には、なるべく早くご連絡をお願いいたします。また、お受け取りされました場合は、全額ご負担となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ご連絡先メールアドレス:emura11@ever.ocn.ne.jp
■ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取り中止について
コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取りを中止している地域がございます。詳しくは、コチラからご確認くださいませ。また、関東方面については、お荷物の遅延が発生しやすくなっております。あらかじめご了承くださいませ。
配送時間

清めの塩の使い方 【倉敷、岡山なら明日お届け可能】

葬儀に参列すると、帰りに必ず清めの塩というものが配られます。
中身は粗塩になっています。(中には普通の食塩の場合も)
ではなぜ、塩なのかということですが、これは仏教とは関係
ありません。通常、日本の葬儀の多くが仏式で行われますが
この清めの塩は神道から来た風習なのです。

 

神道では人の死は最大の穢れと言われています。その穢れを
払うのに塩は必須アイテムなのです。一方、仏教の世界では死は
穢れではありません。よって、浄土真宗などでは清めの塩自体が
配られない事も多々あります。

 

43f2914a7c4b2b33eb5f01d8cf9ea589_s

 

しかし、日本は神仏習合の歴史が明治までありました。神道と
仏教の神仏が一緒に祀られていたのです。こうした名残が
葬儀の後の塩にあらわれてます。

 

その使い方ですが、まず家に着いたら玄関に塩をまきます。
その時玄関に足が入る前に、外側から塩をまきます。穢れが家の中に
侵入しないように配慮するためです。
その後、自分の体にも塩を振りかけて家の中に入ります。
順番は体の上の方から、肩・胸・背中・足元にします。
気になるようなら、頭にも少しかけてもいいかもしれませんね。

 

 

礼服レンタル