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葬儀に革製品はNGなのか? 【観音寺、坂出なら明日お届け可能】

葬儀で「革製品がNG」とされるのは、動物の革が素材として
形作られるため、殺生の存在を連想させるからです。

 

同じ理由で弔事に限らず、慶事である結婚式の礼服や礼服の
装備品にも、革製品の使用は避けるべきとされています。

 

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とはいえ革製品の全てがマナーに反するものというわけではなく
見たままに動物的な印象の少ない、なめした光沢もない革は
許されています。

 

生地に近いそうした革が含まれる、「靴」や「ベルト」関しても
マナーの許容の範囲内に含まれます。

 

一方、「毛皮」や「鰐皮」「蛇皮」といった、はっきりと生物の皮と
して認識されるものは、敬遠される対象となりますから、避けなけ
ればなりません。それらはそもそも葬儀の席には派手過ぎたり
空気を乱す類のものであるので、アウトな点の塊となります。

 

見分けがほとんどつかないような、本革か合成かなどというのは些細な
問題です。布製であるに越したことはありませんが、布にこだわって
くたびれた靴や、カジュアルなベルトを選ばざるを得なくなるの
でしたら、無理せず革製品も候補に入れるべきです。

 

 

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