なかなか聞けない、お焼香のやり方 [焼香] 【平日14時までの注文で大阪市に翌日お届けできます。】

あまり意識せずに行われているものに「お焼香」があります。
やりかたについて説明されたりすることもないので、とりあえず
「前の方と同じように行っておこう」という方も多いのでは
ないでしょうか?

 

お焼香には、その香りで悪い気をおいはらうという意味や、お亡くなりに
なられた方に、煙や香りで気持ちを届けるという言い伝えがあります。

 

基本の動作としては、指で抹香をつまみ、額のあたりに掲げます。
そのあとで香炉に落とすというものですが、宗派によってやり方が
異なりますので、気になる方は、確認してみて下さい。

 

また順番については、亡くなられた方とご縁が深かった順に
行います。喪主の方、ご遺族、親族の方の後に、前の席から
順番にすすめていくのが一般的です。

 

よく言われているのは、お焼香の回数ですが、こちらも宗派に
よって異なるのが実際のところです。「こうでなければいけない」と
言われる方もおられますが、最も大事にしたいのは故人を弔う気持ちです。
わからなければ、ご自分の思う回数で行って問題ありません。

 

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