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仮通夜と本通夜の流れ 【津山、真庭なら明日お届け可能】

古くからのしきたりを重んじる家では、仮通夜から
本通夜という流れで、葬儀の前に故人との別れを
惜しむ儀式を設けることがあります。

 

一般的に開かれる、弔問客を受ける通夜が本と頭に
つける方で、正式な場との線引きをするために
亡くなったその日に遺族や親族のみで故人を囲んで
過ごす夜を仮といって区別している形です。

 

線香と菊

 

近しいものが代わる代わる側にいて、線香の火を
絶やさないようにする、夜通し灯明の慣習が
行われたりします。

 

身内以外の人間を受け入れるか否か、当日か翌日か
という所で違う二つの儀式ですが、遺族でないのなら
仮の方は殊更に気にする必要はありません。

 

それほど親しい人間でないにも関わらず、先走って
飛び込めば場を混乱させることになりますから
大人しく改めて式が整えられるのを待ちましょう。

 

親族として訪問する時は、急ぎつつも落ち着いた
服装で向かえるようにしてください。派手でなければ
普段着でも構いませんが、遠方から訪ねそのまま式に
参列する予定があるなら、礼服に香典に宿泊場所の
手配にと、相応の用意をして臨むことが求められます。

 

 

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