■イベント等の中止による、ご注文のキャンセルについて
発送前のご注文に関しましては、無料でのキャンセルが可能です。発送後になりますと、送料分として2,000円をご負担いただくことになりますので、イベント等の中止の際には、なるべく早くご連絡をお願いいたします。また、お受け取りされました場合は、全額ご負担となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ご連絡先メールアドレス:emura11@ever.ocn.ne.jp
■ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取り中止について
コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヤマト運輸営業所でのお荷物受け取りを中止している地域がございます。詳しくは、コチラからご確認くださいませ。また、関東方面については、お荷物の遅延が発生しやすくなっております。あらかじめご了承くださいませ。
配送時間

喪章って誰がつけるの? 【新居浜、大洲なら明日お届け可能】

喪章は遺族や葬儀関係者が、そうと分かるように付けるものです。
本来、日本の葬儀で故人に近い者が着用する装束は「白」が正装と
されてきました。しかし近代化社会になるに従い、欧米諸国の慣習を
取り入れて喪服は「黒」に統一されていくことになります。

 

ここで問題なのが、皆が皆、葬儀において黒い喪服を着用する事で
遺族や葬儀関係者と、参列者との見分けが付かなくなることです。
そこで、遺族や葬儀関係は喪章を付けることが一般化して行きました。

 

mosyo

 

喪章は、参列者が付けるものではなく、遺族や葬儀を取り仕切る
関係者のみが付けるものになります。よって、葬儀に参列するのみ
の場合は、気にしなくても結構です。

 

遺族や葬儀関係者は、葬儀の準備段階から、リボン型の喪章や
腕章型の喪章が配られますので、喪服に着替えた段階から付けて
いることがほとんどです。参列者という立場で、喪章を用意する
のは有り得ない事なので、注意しましょう。
遠方に住む遺族で、当日喪章が間に合わないときには、事前に
送ってもらうか自分で用意する必要があります。

 

 

礼服レンタル.com