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喪主は誰が行うべきか? 【土佐清水、四万十なら明日お届け可能】

男性ならモーニングコートや黒紋付羽織袴、女性なら
黒のフォーマルドレスか五つ紋付きの黒無地着物という
最も格上となる喪服に身を包んで葬儀の場を取り
仕切るのが喪主の役目です。

 

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身にまとうその喪服の用意から始まり、通夜や葬儀の
事務処理に弔問客や僧侶への対応など、喪主の仕事は
多くあります。

 

現在喪主は、故人と縁の近い者が行うのが一般的です。
故人に夫婦関係があった場合にはその配偶者が、次点で
夫婦の間の子供が務めるというようにです。

 

子の後には叔父叔母いとこといった親戚縁者に友人にと
繋がりの強い者を辿って喪主の座は移ります。

 

かつてには家を継ぐ長男が喪主を務めるべしという
風潮もありましたが、家督継承の形式が多様化して
きた昨今では長男の特別性も薄れ、故人と暮らす
時間の長かった他の直系男子や長女が、喪主を担う
ケースもごく普通に見られます。

 

また一人にかかる負担の軽減のために、配偶者と
子供共同で喪主を務める葬儀スタイルの認知も進み
つつあり、選択肢の広がりに拍車をかけています。

 

 

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